2008年05月25日

藤前干潟 ラムサール条約の碑

名古屋市庄内川の河口にある藤前干潟は、2002年にラムサール条約に登録されました。その記念碑が藤前公園を見渡せる稲永公園にあります。
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■藤前干潟とは
 庄内川・新川・日光川が流れ込む伊勢湾奥部で唯一残されている大規模な干潟が藤前干潟です。藤前干潟は、シギ・チドリ類の東アジア−オーストラリア渡りルート上の中継地となっており、春秋の渡りの時期や越冬期には、シギ・チドリ類がたくさん渡来して採餌や休息を行い、その数は日本最大規模を記録しています。
 また、冬季にはロシア極東、アラスカなどから多くのカモ類が渡来して越冬します。
 全国的にみても国際的にみても、渡り鳥を保護していくために大切な地域であることから、平成14年11月18日、「ラムサール条約」に登録されました。
■ラムサール条約とは
 正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいます。1971年にイランのラムサールで開催された国際会議で採択されたことから、「ラムサール条約」と呼ばれています。
 湿地は多くの生きものの生息地として、またエサ場や渡り鳥たちの休息地といった重要な役割を果たしていることから、こうした湿地を国際的に協力して保全することを目指しています。日本では1980年に初めて釧路湿原がラムサール条約登録湿地となりました。藤前干潟は日本で12番目の登録湿地です。
---(以上、環境省ホームページより)---

付近には、稲永ビジターセンターや野鳥観察館もあり、野鳥について知ったり接したりするのに良いところです。
場所は<ここ>です。

■インデックス「藤前干潟と稲永公園!特集!」


藤前干潟 ラムサール条約の碑
藤前干潟 ラムサール条約の碑
posted by hashiru at 20:58 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋_公園

2008年05月19日

稲永ビジターセンター横の高台

稲永ビジターセンターの横には藤前干潟が一望できる高台があります。眺めがよく、ベンチや芝生もあるので、子供をつれてお弁当を食べたりするのによいところです。稲永ビジターセンターの2階部分と接続していてそことの行き来も簡単です。マイナーですがなかなか穴場のスポットです。
場所は<ここ>です。

■インデックス「藤前干潟と稲永公園!特集!」


稲永ビジターセンター横の高台
稲永ビジターセンター横の高台
posted by hashiru at 02:29 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋_公園

2008年05月18日

稲永野鳥観察館横の児童公園

藤前干潟に面する稲永公園、そこの野鳥観察館の横にある児童公園です。松林の中にあるなんの変哲もありませんが散歩途中で子供たちが遊ぶには良いでしょう。
場所は<ここ>です。

■インデックス「藤前干潟と稲永公園!特集!」


稲永野鳥観察館横の児童公園
稲永野鳥観察館横の児童公園
posted by hashiru at 09:05 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋_公園

2008年05月03日

ブルーボネットのジャパニーズスモールワールド

名古屋市港区のブルーボネット、そこにはたくさんの趣向を凝らした庭園があるのですが、その中のひとつに「ジャパニーズスモールワールド」があります。日本の農村の四季をミニチュアで再現したものです。なかなか良くできていて、子供たちが食い入るように見ていました。
場所は<ここ>です。

ブルーボネット ホームページ
 http://www.wfg-bluebonnet.com/


ブルーボネットのジャパニーズスモールワールド
ブルーボネットのジャパニーズスモールワールド
posted by hashiru at 02:08 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋_公園

2008年05月01日

ブルーボネットのサニーハウス

ガラス張りでとても明るく開放的な建物です。ソフトクリームなども販売していて座って休憩することができます。名古屋港のガーデン埠頭方面がよく見えます。
場所は<ここ>です。

ブルーボネット ホームページ
 http://www.wfg-bluebonnet.com/


ブルーボネットのサニーハウス
ブルーボネットのサニーハウス
posted by hashiru at 01:48 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋_公園
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