「開基は三河十四松平の一つ、深溝松平の初代となる松平忠定公で、開山は奇声英音大和尚、本尊は釈迦如来、脇侍は運慶の作といわれる延命安産の地蔵菩薩と千手観音菩薩、別命身代り観音といわれ、深溝松平家の祈願所・菩提所として大永3年(1523年)に建立され今日に至っています。
6月には山門にいたるまでの参道の両側にあじさいが咲きほこり、白い壁と朱塗りの山門、山門の道栄書といわれる瑞雲山の文字が一体となって見事な景色を作り出します。」幸田町のホームページより
あじさいは6/13日現在で少し盛りを過ぎているようでしたがまだまだ楽しめると思います。
「15種類約10,000本のあじさいが山門への参道、寺社内各所に植えられています。あじさいの紫と山門の朱色がとてもマッチして見事です。」幸田町のホームページより
場所は<ここ>です。
■曹洞宗瑞雲山本光寺
・場所 愛知県額田郡幸田町大字深溝字内山17番地
○幸田町のホームページでの紹介
http://www.town.kota.lg.jp/index.cfm/13,2549,87,html
三河のあじさい寺 本光寺

